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わたしたちの体験談

私たちの“ふるさと納税”活用法〜

2022.12.18

BY M-chang & Y-chang

年末が近づいてきましたね。師走で忙しくされている方も多いかもしれません。
そして年末といえば“ふるさと納税”を活用される方も多いのではないでしょうか。

知人のご家族は、家族それぞれ手配した少し豪華な返礼品を持ち寄り、お正月のお祝いをすると話していました。私たちは年間を通して、日常の中で少しずつ活用させて頂いていますが、最後は年末にまとめて手配をしています。

今回はそんな年の瀬に、読んで頂きやすい記事になればと思い、“ふるさと納税”の活用方法をまとめてみました。
これからはじめる、或いははじめたばかりの方にこんな活用方法もあるんだ、という発見になれば嬉しいです。

“ふるさと納税”とは

2008年からはじまった“ふるさと納税”。
すでに活用されている方も多いかと思います。
もしまだこれから!という人がいれば、お得な制度なので、ぜひ活用してみて頂きたいなと思います。

ふるさと納税については、様々な記事や動画があるので、ここでは簡単にご紹介できればと思いますが、一言でいえば「自分の故郷や応援したい自治体に寄付ができ、さらにその地域ならではの返礼品を受け取れる制度」です。

12月になると「ふるさと納税」の話題が多くなるのですが、返礼品が自治体から送られてくる時期が重なり、冷蔵庫いっぱい!なんていう話も時々聞くので、もし冷蔵や冷凍が必要な返礼品を考えている場合は、計画的に活用してみてくださいね。

私たちは最初の頃から「さとふる」にお世話になっています。
ふるさと納税とは?初めての方へ仕組みをわかりやすく解説 | ふるさと納税サイト「さとふる」 (satofull.jp)

活用法①ちょっぴり豪華な返礼品を選ぶ

ふるさと納税って、返礼品を選ぶのがとっても楽しいですよね。
活用しはじめた最初の年は、楽しくてあれこれふたりで吟味していくつかの返礼品を選びました。
北海道の食の極み(カニなどの海鮮)や北海道バターなどのセットや、美味しそうな高級牛ハンバーグのセットなどなど。
普段購入しないものや、お取り寄せすると値段が張りそうなものを選んで、ちょっと豪華な食卓を囲むのも楽しいなと思いました。
最近は専ら日用品を選ぶことが多くなったのですが、わくわくする返礼品はやっぱり魅力的だなと思います。

※写真はイメージです

活用法②応援したい地域の返礼品を選ぶ

最近多いのは、Yちゃんの出身・九州の返礼品の中から日用品を選ぶこと、です。
お米も何度も美味しく頂きましたし、お肉なども毎年返礼品として頂いています。
物価高になっている今、そんな日用品を選ぶのもよいかもしれませんね。

ちなみにYちゃんの祖父母の住む宮崎県にある「都城市」という自治体の鶏肉は美味しい上、小分けにされていてとても使いやすいので、何度もリピートさせて頂いているのですが、去年はその自治体がやっている「ふるさと納税川柳コンテスト」にも奮って応募してみました。

かなりの自信作(と思っていました…)が思いつき、結果と賞品を楽しみにしていたのですが、ふたりとも見事に落選したのですが笑。
でも、川柳を考えるために知らない地域のことを調べたりするなど、“ふるさと納税”の新しい楽しみ方ができたなと思いました。

Yちゃん
私は九州出身なので、なんとなく選んでいても、九州の返礼品が多くなっています。
それと、上の流れとあんまり関係ないのですが、基本日用品で、買い物行くとかさばるような物、米やティッシュやトイレットペーパーなどを頼むと、日々の買い物が楽になってとってもいいです!私は鼻炎でティッシュをたくさん使うので、ふるさと納税でティッシュを頼んだのですが、60箱くらい届くので、笑ってしまうほど長持ちしました。

活用法③動物(ペット)用品で活用する

こちらも日用品になりますが、Cくんのトイレシートも毎年“ふるさと納税”でお世話になっています。毎日清潔に保つための必需品ですが、Cくんの体系や姿勢から、トイレシートはワイドを使用していてサイズは大きめ。

大きくて重たいのでネットで頼むことが多かったのですが、ある時返礼品の中に見つけて、それ以来年に一度はお世話になっています。

猫ちゃんのおトイレ用品を用意している自治体もあるようですね。

また、美味しそうなおやつを返礼品にしている自治体もあるようなので、動物の家族のご褒美に何かを選ぶのも楽しいかもしれません。

Cくん
ボクの高級ジャーキーもお願いね♡

活用法④家族のお歳暮として活用する

ある時から、毎年12月になるとYちゃんの実家と私の実家あてに、お歳暮として返礼品を贈るのが恒例になりました。
毎年金額をお伝えして、その中から好きなものを選んでもらう形です。

こちらで選んで贈るより、自分たちで選べる方が喜ばれる感じがして、(だって選ぶこと自体が楽しいですもんね!)そんな形にしています。

Yちゃんママからは、Yちゃんの妹家族と戴いたよと連絡を頂いたり、うちの親も大好きな海の幸を選んで楽しそうです。今年は少し高級なお肉や明太子を贈りました。

Yちゃん
Mちゃんは毎年私の家族にも好きな物を選ばせてくれて、毎年お肉を注文して、母と妹家族ですき焼きを食べているらしいです!Mちゃんありがとー!

ワンストップ特例制度か確定申告

会社員の方で年末調整を受けている人は、『ワンストップ特例制度』を利用することで、確定申告をしなくても寄付金控除を受けられます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度・特例申請書-入門ガイド
https://www.satofull.jp/static/onestop.php

また、確定申告をする方は、寄付した自治体から「寄附金受領証明書」が届くので、こちらを大切に保管しておいてください!確定申告をする際に必要です。

Yちゃん
『ワンストップ特例制度』を使用できるのはいくつか申請条件があるので、こちらのようなサイトから確認してみてください!
確定申告に使う「寄附金受領証明書」に関しては、返礼品と別のタイミング(1ヶ月から2ヶ月後)に届くためお気をつけくださいー!



ふるさと納税による寄付金の使い道は各自治体によって異なるのですが、
申し込む時、その税金をどんなことに使って欲しいか、
と聞いてくれる自治体もあります。

子ども達や高齢者のための福祉や、健康や医療、
文化遺産や観光など用意された項目から寄付する側が選べる仕組みです。

返礼品に目が行きがちな“ふるさと納税”ですが、
私たちの収める“税金”が、
その自治体の中で一番必要としている人のために活用されるといいなと思います。

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